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十和田市
![]() 十和田市街地は旧五千円札とはなってしまいましたが、「新渡戸稲造」の祖父、「新渡戸 傳」による人工河川「稲生川」の上水により生まれた街です。 以前は陸軍軍馬補充部が置かれていたことから、「馬の街」としても知られております。また、官庁街通りは約1.1キロメートルの並木道で、165本の松と156本の桜が植えられ、この通りは日本の道百選にも選らばれている観光スポットです。 また、十和田市街地から車で約1時間はなれたところに、国立公園十和田湖・奥入瀬渓流があります。 十和田湖は典型的な二重式カルデラ湖で、湖は最深326.8メートルと日本第3位の深さを誇る神秘の湖です。「山は富士、湖水は十和田、広い世界に一つずつ」と文人大町桂月が絶賛したことでも知られています。 また、十和田湖の子の口から流れ出る奥入瀬渓流は深い自然林に覆われ、千変万化の水の流れが生む躍動感あふれる景観となっています。
三沢市
三沢市は、全国でも唯一、米軍・自衛隊・民間航空が共同使用する特殊な航空施設である三沢空港を有し、JR三沢駅とともに交通の拠点都市です。昭和6年、淋代海岸から米国ウェナッチ市へ世界初の太平洋無着陸横断飛行が有名で、海岸には成功を記念した記念碑やミスビードル広場が立てられています。その他に小川原湖周辺は、温泉宿泊施設、キャンプ場、湖水浴場が整備されており、小田内沼を見下ろせる丘の上には、寺山修司の顕彰文学碑、記念館等が立てられ、また敷地20haに及ぶ道の駅「みさわ」斗南藩記念観光村は新たな観光拠点として注目を集めています。
東北町
東北町は、日本一の生産量を誇る長いもを中心とした畑作が盛んな広大な大地と、東北町大字大浦字小川原湖191番地という地番をもつ県内最大の湖・小川原湖、10軒ある公衆温泉は全て源泉掛け流し、贅沢な自然環境に恵まれた町です。小川原湖湖畔には小川原湖公園、わかさぎ公園があり四季を通じて観光にレジャーにと若者から家族連れまで幅広く楽しむことが出来ます。 また、「小川原湖伝説 玉代姫、勝世姫物語」と「つぼのいしぶみ伝説」の二つの伝説が語り継がれるロマン薫る町です。
新郷村
古代ロマンが色濃く漂う新郷村は、十和田湖のもう一つの東玄関口。キリストがこの地で生涯を終えたという「キリスト伝説」が伝承されている。村内には、観光スポットとして各種施設が整備され、中でも間木ノ平グリーンパークは家族連れで一日中楽しめる施設が完備されています。また、間木ノ平グリーンファームふれあい牧場や新郷村のすべてを伝えるキリストの里・伝承館もオープンし、人気を集めています。神秘とロマン、自然と伝統が残された秘境の趣を存分に楽しめます。
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