今年は、雪が少ないのですが真冬日が多く気温が低いので、姉沼の氷上のワカサギ釣りはいつもより長く出来そうな今日この頃です。
先週の木曜日の午後小川原湖に東風(ヤマセ)が2月に吹くなんてめったにないこと、ワカサギ釣り施設の補強に湖に行ったところ明神様下の岸に氷が流れついてきていました。これはシガまくれかな西側の岸では本当に珍しいこと、翌日(19日金曜日)は夜の氷点下の冷え込みもあって珍しい写真をとることが出来ました。
強い風で岸に打上げられた氷が幾重にも重なり合って凍っていた
春、八甲田山から吹き降ろす強い西風が吹くころは、今年はこの数十倍規模のしがまくれが三沢側の岸で見られると思います。
また、東北町観光協会主催の模擬氷上ワカサギ釣りも残り二週となりました。今年は、雪が少な割には、気温が低くい日もありましたが、週末は日中が温暖な日もあり、たくさんのお客様が入らして下さりありがとうございます。魚は敏感な生き物です。わかさぎも例外ではありません、浮ドックを歩く時はなるべく静かに歩きましょう。
3月6日、7日実施のモニターツアーの申込もよろしく、TOPページ右上に告知しています。詳しくはそちらでね
