3月と間違う陽気の小川原湖は家族連れでどこもかしこも大賑わいでした。

小川原湖公園に渡来した渡り鳥、今日は白鳥が見えませんでした
23日から開始した小川原湖の模擬氷上わかさぎ釣りですが、主催者の予想を大幅に超えて40本あった釣り竿が足りなくなるくらい賑わいがあり管理人も仕掛け作りにてんてこ舞いでした。

ちょうど私が見学に行ったときに100gほど釣った方がいましたが15,6匹ぐらいでしょうか10cm位の形の良いわかさぎが結構釣れていました。ワカサギ釣りの企画をして5年目になりますがこんなにお客さんが訪れてくれたのは初めてです。毎年趣向を変えて安全で釣りが出来る環境をとの思いで努めてきました。ご来場のみなさん、ありがとうございます。釣れた方、釣れない方、またのご来場をお待ちしております。

観光桟橋沖に設置したわかさぎの生簀
気をよくして他の釣り場の状況も気になりましたので早速、小川原湖1周を兼ねて見学してまいりました。道の駅おがわら湖の釣り掘りも大盛況、順番待ちでした、ちょうど金魚すくいのように袋に20匹位入れてうれしそうにしている子どもを見かけました。

道の駅おがわら湖のわかさぎの釣り掘り
次に県道八号線沿いの花切川をのぞいて見ました。ここは毎年5月3日にへらブナ釣り大会を開催している東北町の川ですが、地元の人のみが知る隠れた穴場ここにも10人ほどの釣り客が・・・・・・

中花切川でのわかさぎ釣り
東北町ではないのですが湖北にある内沼に移動したところ、にぎやかにテント村が出来ていました。

六ヶ所村の内沼は、ワカサギ釣りで大盛況

東北町の姉沼の状況です。ちょうど小川原湖のかかとの部分
最後に、姉沼によって見ました。28日には雨が降って氷の状態が不安でしたが、氷の穴がありましたので厚さを測ったところ15cmほどありました。

私はワカサギ釣りはしないので、氷の状態は判断できませんがくれぐれも氷の上を歩く時はご注意ください。

小川原湖の地図です。足の形に見えるかと思いますので道の駅おがわら湖と観光桟橋のわかさぎの生簀は、湖のつま先の部分です。
