2010年2月アーカイブ

またまた、小川原湖ネタです。

  今年は、雪が少ないのですが真冬日が多く気温が低いので、姉沼の氷上のワカサギ釣りはいつもより長く出来そうな今日この頃です。  

  先週の木曜日の午後小川原湖に東風(ヤマセ)が2月に吹くなんてめったにないこと、ワカサギ釣り施設の補強に湖に行ったところ明神様下の岸に氷が流れついてきていました。これはシガまくれかな西側の岸では本当に珍しいこと、翌日(19日金曜日)は夜の氷点下の冷え込みもあって珍しい写真をとることが出来ました。DSC01973.JPG

 強い風で岸に打上げられた氷が幾重にも重なり合って凍っていた

春、八甲田山から吹き降ろす強い西風が吹くころは、今年はこの数十倍規模のしがまくれが三沢側の岸で見られると思います。  DSC019741.JPG

 また、東北町観光協会主催の模擬氷上ワカサギ釣りも残り二週となりました。今年は、雪が少な割には、気温が低くい日もありましたが、週末は日中が温暖な日もあり、たくさんのお客様が入らして下さりありがとうございます。魚は敏感な生き物です。わかさぎも例外ではありません、浮ドックを歩く時はなるべく静かに歩きましょう。 

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3月6日、7日実施のモニターツアーの申込もよろしく、TOPページ右上に告知しています。詳しくはそちらでね 

 

 

小川原湖が4年ぶりに凍ったぞ!!

先週の金曜日、5日連続の真冬日で小川原湖の西側(東北町側)が平成17年以来とうとう凍っちゃいました。前回とは違い全面結氷とはならなかったもの小川原湖公園側の水面が豪快に凍ったのは4年ぶりです。しかし日曜日には、氷は岸から離れて沖に移動、感激もつかの間でした。

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 連続5日の真冬日で、とうとう東北町側の小川原湖岸も結氷

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 日曜日には、氷が湖の東側に移動

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 小川原湖の南岸から野辺地の烏帽子だけを望む

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 氷をさけて寒シジミ貝漁をする漁師

週末の小川原湖とその周辺をワカサギ釣りで大賑わい

3月と間違う陽気の小川原湖は家族連れでどこもかしこも大賑わいでした。

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小川原湖公園に渡来した渡り鳥、今日は白鳥が見えませんでした
 
23日から開始した小川原湖の模擬氷上わかさぎ釣りですが、主催者の予想を大幅に超えて40本あった釣り竿が足りなくなるくらい賑わいがあり管理人も仕掛け作りにてんてこ舞いでした。
 
ogawarako019.jpgちょうど私が見学に行ったときに100gほど釣った方がいましたが15,6匹ぐらいでしょうか10cm位の形の良いわかさぎが結構釣れていました。ワカサギ釣りの企画をして5年目になりますがこんなにお客さんが訪れてくれたのは初めてです。毎年趣向を変えて安全で釣りが出来る環境をとの思いで努めてきました。ご来場のみなさん、ありがとうございます。釣れた方、釣れない方、またのご来場をお待ちしております。ogawarako 012.jpg

観光桟橋沖に設置したわかさぎの生簀

気をよくして他の釣り場の状況も気になりましたので早速、小川原湖1周を兼ねて見学してまいりました。道の駅おがわら湖の釣り掘りも大盛況、順番待ちでした、ちょうど金魚すくいのように袋に20匹位入れてうれしそうにしている子どもを見かけました。

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道の駅おがわら湖のわかさぎの釣り掘り 

次に県道八号線沿いの花切川をのぞいて見ました。ここは毎年5月3日にへらブナ釣り大会を開催している東北町の川ですが、地元の人のみが知る隠れた穴場ここにも10人ほどの釣り客が・・・・・・

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 中花切川でのわかさぎ釣り 

東北町ではないのですが湖北にある内沼に移動したところ、にぎやかにテント村が出来ていました。

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 六ヶ所村の内沼は、ワカサギ釣りで大盛況

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 東北町の姉沼の状況です。ちょうど小川原湖のかかとの部分

最後に、姉沼によって見ました。28日には雨が降って氷の状態が不安でしたが、氷の穴がありましたので厚さを測ったところ15cmほどありました。

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私はワカサギ釣りはしないので、氷の状態は判断できませんがくれぐれも氷の上を歩く時はご注意ください。

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 小川原湖の地図です。足の形に見えるかと思いますので道の駅おがわら湖と観光桟橋のわかさぎの生簀は、湖のつま先の部分です。