新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

小川原湖で氷上わかさぎ穴釣りを、心待ちにしている釣り好きの皆さんへ、小川原湖は、今年も結氷は無理みたいです。年末年始の冷え込みで4年ぶりの結氷を期待していましたが、ここ2・3日、雨が降ったりで気温が上がり気味です。7日現在では、小川原湖湖沼群の姉沼と内沼に薄氷は、見かけられますが小川原湖はぜんぜん氷が張る気配を見せていません。この調子では、例年通り,姉沼と内沼でしか氷上のワカサギ釣りを体験できないんではないのかな、例年通りなら今月下旬より氷上わかさぎ穴釣りができるかと思います。
但し、もう待てないという方にお知らせです。 道の駅おがわら湖では、年末より道の駅構内でわかさぎの釣り掘りを実施中です。営業時間は午前10時から午後3時まで、料金は500円
これは、町内の飲食店主えび蔵のご主人が2年前から実施しているもので、今年は例年より早く始めています。わかさぎはもちろん小川原湖産のわかさぎ。生簀を氷上に見立てて釣っています。
もう一つおまけ、小川原湖に流入する河川で東北町の花切川という川があるのですが、地元ではへらブナ釣りのメッカとして宣伝している河川です。その河川、花切川本流、中花切川、上花切川と三つに道路を挟んで3つに分かれているのですが、その中花切川に注目、上北町駅から近く、県道8号線から2分ほど小川原湖よりに花切川を下ったところにあるのですが、もうすでに結氷していました。
川自体はそれ程大きくは無いのですが、旧七戸川の河川跡でそこそこの形のわかさぎが例年釣れています。但し最近の気温の上昇で氷も緩んでいるかと思いますが、もう一回縛れるとねらい目かも・・・・
中花切川から八甲田山を望む、すでに結氷していました。

姉沼・薄氷が見えます
