今から1300年程前の平安時代、都から幼い姉妹が父を探しに北へ諸国を巡り、ようやくこの地にたどり着いたとき、父が亡くなったことを知った姉妹が亡き父の側に居たいが為、沼の主となった悲哀に満ちた物語。玉代姫は八甲田の恵みを仰ぎ、勝世姫は湖の安全と幸せを祈る姿です。

今から1300年程前の平安時代、都から幼い姉妹が父を探しに北へ諸国を巡り、ようやくこの地にたどり着いたとき、父が亡くなったことを知った姉妹が亡き父の側に居たいが為、沼の主となった悲哀に満ちた物語。玉代姫は八甲田の恵みを仰ぎ、勝世姫は湖の安全と幸せを祈る姿です。