日本中央の碑

国道4号線沿いの日本中央の碑保存館内にある巨石。平安時代、時の征夷大将軍が蝦夷征伐に北上し、陸奥の最奥の地、都母(つも)の地に大きな石面に矢の筈で「日本中央」とほり建立したとされている。その後、「つぼのいしぶみ」として都に知れ渡り、多くの歌人に詠まれた。

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