今から1300年程前の平安時代、都から幼い姉妹が父を探しに北へ諸国を巡り、ようやくこの地にたどり着いたとき、父が亡くなったことを知った姉妹が亡き父の側に居たいが為、沼の主となった悲哀に満ちた物語。玉代姫は八甲田の恵みを仰ぎ、勝世姫は湖の安全と幸せを祈る姿です。
2009年6月アーカイブ
国道4号線沿いの日本中央の碑保存館内にある巨石。平安時代、時の征夷大将軍が蝦夷征伐に北上し、陸奥の最奥の地、都母(つも)の地に大きな石面に矢の筈で「日本中央」とほり建立したとされている。その後、「つぼのいしぶみ」として都に知れ渡り、多くの歌人に詠まれた。
町36箇所に源泉が湧き出ているほどの温泉の町。入浴だけの公衆浴場を入れると10軒、全てが源泉掛け流しの温泉で豊富な湯量が自慢。温泉ごとに温度や肌触りなどが微妙にことなり、自分の体にあった温泉を探すという楽しみもあります。もちろん入浴料金は格安です。
湖面を見渡せる小高い丘に広がる「小川原湖ふれあい村」はカナディアン風のケビンハウス、オートキャンプ場、パターゴルフ場などが設置されたリゾートスポット。思い思いのアウトドアライフがお楽しみいただけます。
| 利用期間 | 年中無休 |
| 施設 | ケビンハウス 10棟 オートキャンプ場 27サイト コインシャワー、パターゴルフ場、遊具 |
| 料金 | ケビンハウス 1泊(4人まで) 13,000円 1人追加毎 1,000円加算 オートキャンプ場 1サイト1泊 1,500円 貸しテント 1基 2,000円 バーべキューセット 500円 パターゴルフ 大人 500円、小人200円 |
| 問い合わせ先 | ふれあい村管理棟 |
小川原湖公園湖水浴場玄関口に、平成16年5月にオープン。地場野菜や小川原湖産魚貝類、町特産品が一同に購入できます。中でも産直友の会会員の作る加工品は、自慢の家庭料理是非ご賞味ください。
東北自然遊歩道が一部通る公園は、キラキラと輝く湖を眺めながら四季折々の自然とのふれあいを感じながら心も身体もリフレッシュ!冬は、白鳥の渡来地としても有名、900羽余りの白鳥が、遠くシベリアより越冬する為に渡来します。
小川原湖浜台地区にある湖面一面が絶好のキャンプスポット。キャンプ場、湖水浴場、オートキャンプ場、多目的広場がある。

国道4号線より清水目川上流に位置するキャンプ場で、静けさと季節の移り変わりを楽しめ、時を忘れて自然を感じる絶好のキャンプスポット。
