水明温泉、天然温泉まつのゆと2軒のお風呂で、すべすべのお肌になって、今日3軒目のお風呂に行く前に、みどりの大地とロマンの森公園内の古民家・茅葺き家屋まなかでチョットコーヒータイム、囲炉裏を囲んでお茶しました。

水明温泉、天然温泉まつのゆと2軒のお風呂で、すべすべのお肌になって、今日3軒目のお風呂に行く前に、みどりの大地とロマンの森公園内の古民家・茅葺き家屋まなかでチョットコーヒータイム、囲炉裏を囲んでお茶しました。
道8号線沿いの道の駅おがわら湖から徒歩5分のところにある小川原湖公園の湖畔でのホーストレッキングで動物とふれあって心をリフレッシュした後は、美肌の湯巡りの始まり、車で5分ほど移動、小高い丘にたたずむ温泉宿「水明温泉」が1件目のお湯、深い浴槽2つと露天風呂があるアルカリ性の湯、うす茶色透明な湯は源泉かけ流しである。参加者皆さんは、お肌がつるつるな感じになるって感心していました。床も湯花で滑りやすくなっていますので注意してください。ここは家族風呂もあります、しかし要予約(千円/h)です。
小川原湖ヘルシー&ビューティーツアー1泊2日の旅
公園では十和田乗馬倶楽部さんが馬2頭と待機して迎えてくれました。3月上旬は、例年は雪深いのですが2月の後半から暖かい日が続き、公園の雪はすっかり消えていて、また気温も暖かく絶好の乗馬日和となりました。当初は、この季節だから30分ぐらいを予定していましたが1時間のホーストレッキングとなりました。やはり動物と触れ合うことは心のリフレッシュになりますね、参加者皆さんも心が打ち解けたような雰囲気を感じながら1泊2日のツアーが始まりました。次は温泉です。
十和田乗馬倶楽部の皆さん、小川原湖公園まで出張してくださいました。
公園内をトレッキング3歳児お譲ちゃんもお母さんと一緒にです
スタッフに指導のもと乗馬
馬も水辺を散策、冷たくないのかな
最後は全員でハイポーズ
次回は温泉編です。
3月5日の姉沼の様子です
今年は、雪が少ないのですが真冬日が多く気温が低いので、姉沼の氷上のワカサギ釣りはいつもより長く出来そうな今日この頃です。
強い風で岸に打上げられた氷が幾重にも重なり合って凍っていた
春、八甲田山から吹き降ろす強い西風が吹くころは、今年はこの数十倍規模のしがまくれが三沢側の岸で見られると思います。
また、東北町観光協会主催の模擬氷上ワカサギ釣りも残り二週となりました。今年は、雪が少な割には、気温が低くい日もありましたが、週末は日中が温暖な日もあり、たくさんのお客様が入らして下さりありがとうございます。魚は敏感な生き物です。わかさぎも例外ではありません、浮ドックを歩く時はなるべく静かに歩きましょう。
3月6日、7日実施のモニターツアーの申込もよろしく、TOPページ右上に告知しています。詳しくはそちらでね
先週の金曜日、5日連続の真冬日で小川原湖の西側(東北町側)が平成17年以来とうとう凍っちゃいました。前回とは違い全面結氷とはならなかったもの小川原湖公園側の水面が豪快に凍ったのは4年ぶりです。しかし日曜日には、氷は岸から離れて沖に移動、感激もつかの間でした。
連続5日の真冬日で、とうとう東北町側の小川原湖岸も結氷
日曜日には、氷が湖の東側に移動
小川原湖の南岸から野辺地の烏帽子だけを望む
氷をさけて寒シジミ貝漁をする漁師
3月と間違う陽気の小川原湖は家族連れでどこもかしこも大賑わいでした。


ちょうど私が見学に行ったときに100gほど釣った方がいましたが15,6匹ぐらいでしょうか10cm位の形の良いわかさぎが結構釣れていました。ワカサギ釣りの企画をして5年目になりますがこんなにお客さんが訪れてくれたのは初めてです。毎年趣向を変えて安全で釣りが出来る環境をとの思いで努めてきました。ご来場のみなさん、ありがとうございます。釣れた方、釣れない方、またのご来場をお待ちしております。

観光桟橋沖に設置したわかさぎの生簀
気をよくして他の釣り場の状況も気になりましたので早速、小川原湖1周を兼ねて見学してまいりました。道の駅おがわら湖の釣り掘りも大盛況、順番待ちでした、ちょうど金魚すくいのように袋に20匹位入れてうれしそうにしている子どもを見かけました。

道の駅おがわら湖のわかさぎの釣り掘り
次に県道八号線沿いの花切川をのぞいて見ました。ここは毎年5月3日にへらブナ釣り大会を開催している東北町の川ですが、地元の人のみが知る隠れた穴場ここにも10人ほどの釣り客が・・・・・・

中花切川でのわかさぎ釣り
東北町ではないのですが湖北にある内沼に移動したところ、にぎやかにテント村が出来ていました。

六ヶ所村の内沼は、ワカサギ釣りで大盛況

東北町の姉沼の状況です。ちょうど小川原湖のかかとの部分
最後に、姉沼によって見ました。28日には雨が降って氷の状態が不安でしたが、氷の穴がありましたので厚さを測ったところ15cmほどありました。

私はワカサギ釣りはしないので、氷の状態は判断できませんがくれぐれも氷の上を歩く時はご注意ください。

小川原湖の地図です。足の形に見えるかと思いますので道の駅おがわら湖と観光桟橋のわかさぎの生簀は、湖のつま先の部分です。
なんてことはない、ここ数年氷の張らない小川原湖に浮桟橋を浮かべて模擬氷上の穴釣りをしてみようという企画です。風対策もバッチリ、でも防寒具は必需品です。
桟橋の上には風除けテントも設営しています。
期 間 平成22年1月23日(土)から同3月7日(日)までの毎週金・土・日、午前9時から午後3時まで
料 金 入場無料 釣果に対して1円/gの料金を頂くシステムです。
但し、貸釣竿、100円/本(餌付き)です。
お問合せ先 道の駅おがわら湖 ℡0176-58-1122
観光桟橋沖に設置されている生簀
本来なら自然のわかさぎを釣っていただいて、冬の観光を楽しんでもらいたいのですが、近年の暖冬のせいか、渡り鳥の影響か、岸にわかさぎが寄ってこない状況が続いていたので昨年より生簀によるわかさぎ釣りを行っていました。
昨年と違い気温が低い現状を考えれば平成18年の状況にも似ているのかと考えているのですが、釣れる釣れないは本人の腕次第チャレンジしてみてください。![]()
平成18年の結氷した時の様子です。あれから4年ですか、いまだ氷は張らず
小川原湖湖水浴場入り口にある道の駅おがわら湖のわかさぎの釣り掘りもよろしく。
地図の掲載を忘れていました。道の駅おがわら湖から東側、湖畔に向かって約700m行ったところの湖畔駐車場が目印。ここにある小川原湖監視所で受付してね

赤いしるしのふれあい村の下、湖畔駐車場を目指してください。
先週末から続く連日の寒波で小川原湖の結氷状況が気になり湖に出かけてきました。筆者は、ワカサギ釣り体験事業の準備もあり、毎日湖に出かけいるのですが今年は結氷するのか、しないのか気に病んでいるこの頃です。先週は温暖でしたので今年も無理かなと思っていましたが、連日の真冬日で4年ぶりにと期待しているところです。だがしかし、小川原湖(妹沼)は氷の張る気配も見せず、
湖岸の玉代・勝世姫像は雪景色の中にただ、あるだけでした。
気を取り直して毎年結氷する姉沼の状態も確認してきました。先週の予想では20日以降かなと思っていたら、本日は湖面が白く覆われていました。この状態ならあと2、3日あれば大丈夫かはと素人考えで湖を眺めていたところ、
なんとなんとツワモノ
がいるではないか、筆者が心配してみていると沖まで歩いているではありませんか。
わかさぎの氷上穴釣りがもうできるのかと一考しましたが、まだおススメしません・・・が姉沼は結氷していました。
くれぐれも氷上ワカサギ釣りは出来るといいませんが、氷の上を歩く場合は気をつけてください。
新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

小川原湖で氷上わかさぎ穴釣りを、心待ちにしている釣り好きの皆さんへ、小川原湖は、今年も結氷は無理みたいです。年末年始の冷え込みで4年ぶりの結氷を期待していましたが、ここ2・3日、雨が降ったりで気温が上がり気味です。7日現在では、小川原湖湖沼群の姉沼と内沼に薄氷は、見かけられますが小川原湖はぜんぜん氷が張る気配を見せていません。この調子では、例年通り,姉沼と内沼でしか氷上のワカサギ釣りを体験できないんではないのかな、例年通りなら今月下旬より氷上わかさぎ穴釣りができるかと思います。
但し、もう待てないという方にお知らせです。 道の駅おがわら湖では、年末より道の駅構内でわかさぎの釣り掘りを実施中です。営業時間は午前10時から午後3時まで、料金は500円
これは、町内の飲食店主えび蔵のご主人が2年前から実施しているもので、今年は例年より早く始めています。わかさぎはもちろん小川原湖産のわかさぎ。生簀を氷上に見立てて釣っています。
もう一つおまけ、小川原湖に流入する河川で東北町の花切川という川があるのですが、地元ではへらブナ釣りのメッカとして宣伝している河川です。その河川、花切川本流、中花切川、上花切川と三つに道路を挟んで3つに分かれているのですが、その中花切川に注目、上北町駅から近く、県道8号線から2分ほど小川原湖よりに花切川を下ったところにあるのですが、もうすでに結氷していました。
川自体はそれ程大きくは無いのですが、旧七戸川の河川跡でそこそこの形のわかさぎが例年釣れています。但し最近の気温の上昇で氷も緩んでいるかと思いますが、もう一回縛れるとねらい目かも・・・・
中花切川から八甲田山を望む、すでに結氷していました。

姉沼・薄氷が見えます