第2回エイトラインモニターツアーその3

水明温泉、天然温泉まつのゆと2軒のお風呂で、すべすべのお肌になって、今日3軒目のお風呂に行く前に、みどりの大地とロマンの森公園内の古民家・茅葺き家屋まなかでチョットコーヒータイム、囲炉裏を囲んでお茶しました。IMG_1715.jpgDSC02027.JPG

DSC02025.JPGお茶は、今ブームになっているヤーコンを使用したヤーコン茶、味はほうじ茶に似ていて否なる味だが飲みやすくて皆さんお替りをしてくださいました。ヤーコンにはフラクトオリゴ糖、食物繊維、ポリフェノールなどが多く、また茎葉には血糖値上昇を抑制する成分が豊富に含まれている。また難消化性のためダイエット効果、整腸作用があり、血清脂質の改善、便秘の改善などの効果がある。また食物繊維も多いことから高血圧の予防や血清コレストロールや中性脂肪を改善する効果も注目されています。
お茶請けは、やはり特産の長いもを使用した長いもドーナッツ(右)と長いも入りウバ玉です。どの商品も道の駅おがわら湖で取り扱っている商品です。
DSC02029.JPGここで30分ほどの休憩でしたが、ちょうどNPOアルキメデスのメンバーの一人荒木さんが留守番をしていまして古民家の移築当時のお話を聞く事ができて皆さん感心していました。
お茶とお茶請けで内臓も健康になって「まなか」を後にしてツアーは本日の宿泊先東北温泉移動です。県道8号線沿いでJR乙供駅裏にある温泉宿。DSC00014.JPG日本一黒いお湯として有名な温泉でこちらの温泉も弱アルカリ性の船室でぬるぬる感があり、お肌がすべすべになるジャグジー風呂です。水風呂は天然の湧き水を使用。
でも、先ずは今回の目玉ソニックエステ、乙供駅側の踏み切りの近くに店を構えている中村健康堂の奥様が、東北温泉に出張して対応してくれました。普段は1時間のコースで営業なされているのですが、モニターツアーということもあり参加者に待ち時間をなるべくあてえないようにと30分でお願いしました。参加者はとても気持ちが良いと好評でしたがやはり時間が短いと不評でした。次回はこの辺を改善しなくてはと反省。
DSC02032.JPGDSC02033.JPG夕食は、黒いお湯にちなんで料理も黒にこだわった料理を提供してもらいました。黒ソイに黒豚、黒豆など東北温泉さんご協力ありがとうございます。DSC02037.JPG
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友乃ちゃん楽しんでくれたかな
 
翌日、日曜日は小川原湖を巡る旅、三八五タクシーを借上げて、一路舟ケ沢に向い、湖畔をドライブ。
 
DSC00349.JPGラムサール条約登録されて仏沼で野鳥観察、湖を吹き抜ける風は冷たく、三歳の友乃チャンはおかぁさんに抱っこされっぱなし、大白鳥や大サギを観察後、DSC00355.JPG
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道の駅みわさでチョット休憩
 
マリモ採取にGO!!湖畔には小さなマリモしか見つけれなったけれども皆さん大喜びでした。
 
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小川原湖は自然の宝庫
 
マリモ採取の後は、三沢市市民の森にあるやすらぎ荘で、またもお風呂、ここのお風呂は小川原湖と八甲田山見ることが出来る展望風呂、少々熱いが料金は格安、なんと市民大人100円、市民外大人150円で入ることができます。DSC02081.JPG
また休憩所も広くお食事も出来ます。参加者皆さん、お風呂をいただいた後、三沢市新名物のホッキ丼をおいしくいただきました。なんとここでもホッキ丼の具材に長いもをとろろにして使われていました。
DSC00378.JPG今回のモニターツアー、タウン誌ふぃ~らのエイトライン通信に掲載されています。次回のモニター旅行もあるかも、ふぃ~らをおみのがしなく

 

第2回エイトラインモニターその2

道8号線沿いの道の駅おがわら湖から徒歩5分のところにある小川原湖公園の湖畔でのホーストレッキングで動物とふれあって心をリフレッシュした後は、美肌の湯巡りの始まり、車で5分ほど移動、小高い丘にたたずむ温泉宿「水明温泉」が1件目のお湯、深い浴槽2つと露天風呂があるアルカリ性の湯、うす茶色透明な湯は源泉かけ流しである。参加者皆さんは、お肌がつるつるな感じになるって感心していました。床も湯花で滑りやすくなっていますので注意してください。ここは家族風呂もあります、しかし要予約(千円/h)です。

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水明温泉 (℡0176-56-5083)入浴料金大人240円
 
風呂上りは、長いもジュースの試飲、これは小川原湖公園内の軽食喫茶マリンシャトーで販売しているもので、そちらから届けていただいたものです。分量は企業秘密だということですが、長いもの外、牛乳・はちみつ・バニラアイスで味付け、おいしいと中々の公表でした。長いも、牛乳、はちみつは健康食で有名、長いもは消化も良く滋養強壮の野菜。また含まれるムチンという成分は胃壁の保護だけではなく体内の粘膜保護を行えるため、風邪の予防も行ってくれる。はちみつは、人間の健康維持に必要なミネラル・ビタミンがバランスよく含まれる。牛乳はたんぱく質、脂肪、ビタミン、ミネラルが含まれる完全栄養食品といわれている。長いもジュースはまさに健康飲料の総合商社のような感じですね。
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長いもジュース、湖畔の軽食喫茶マリンシャトーで販売一杯200円です
 
長いもジュース飲んだ後は、昼食も長いもをふんだんに使った長いもステーキ、十穀米入りのご飯に紫黒米入りそばタタキごぼうとしらうおのお吸い物など低カロリーな昼食でまとめてみました。ご主人は東北町小川原湖191里づくり協議会のメンバーでヘルシーツーリズムに取り組んでいたので、今回のツアーに昼食を特別にお願いしましたが、日帰り入力も受け付けているそうです。ただし、こちらも事前に予約してください。
 
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水明温泉から次の温泉まで車で、ものの5分もかからないので、チョット公共施設を見学して移動、但し湯冷めが心配なので、車から見学して到着したのが「天然温泉まつのゆ」こちらの温泉も当然のごとく源泉かけ流しの温泉でジャグジー風呂、電気風呂、サウナ、ミストサウナ、露天風呂と多彩なお風呂があります。同系列の温泉旅館松園では宿泊もできる温泉宿です。2件目のお風呂皆さんすぐに上がってくるかと思いきや、時間いっぱい入浴してくださいました。こちらの温泉も美肌の湯、泉質は弱アルカリ性やはり参加者には肌がつるつるすると好評でした。料金は、町内一高いお風呂でなんと大人290円、それでも他市町村に比べると安いです。こちらの温泉も日帰り入浴も行っているらしいのでお店にお尋ねください。
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 天然温泉まつのゆ(℡0176-56-2276)

十和田エイト・ラインモニターツアー第1弾

小川原湖ヘルシー&ビューティーツアー1泊2日の旅   

3月6日(土)・7(日)の二日間、東北町と三沢市でモニターツアーを行ったよ!!その模様を「タウン誌ふぃ~ら」で紹介される前に報告します。
初日は、JR上北町駅で待ち合わせ、3歳のお子様から5名参加していただきました。ありがとうございます。
先ずは、メインデッシュのお風呂の前に心のリフレッシュから、東北町小川原湖公園にGO!!

公園では十和田乗馬倶楽部さんが馬2頭と待機して迎えてくれました。3月上旬は、例年は雪深いのですが2月の後半から暖かい日が続き、公園の雪はすっかり消えていて、また気温も暖かく絶好の乗馬日和となりました。当初は、この季節だから30分ぐらいを予定していましたが1時間のホーストレッキングとなりました。やはり動物と触れ合うことは心のリフレッシュになりますね、参加者皆さんも心が打ち解けたような雰囲気を感じながら1泊2日のツアーが始まりました。次は温泉です。DSC102010.JPG

 十和田乗馬倶楽部の皆さん、小川原湖公園まで出張してくださいました。

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 公園内をトレッキング3歳児お譲ちゃんもお母さんと一緒にです

 

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  スタッフに指導のもと乗馬

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馬も水辺を散策、冷たくないのかな

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 最後は全員でハイポーズ

次回は温泉編です。

東北町姉沼の氷上ワカサギ穴釣りは終焉を迎えました。

 
   東北町の姉沼での氷上ワカサギ穴釣りは、終焉を迎えました。2月下旬から春並みの陽気が続き岸の氷が解けてしまいました。次は、赤川での産卵後のワカサギ釣りが待っていますよ。まだまだ、ワカサギ釣りは出来ますね
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3月5日の姉沼の様子です 

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小川原湖公園で行っている模擬氷上ワカサギ釣りも3月7日で終了です。たくさんのお客さんに来て頂き、ありがとうございました。次は4月29日から始まる桜まつりまで、イベントは一休みです・・・・・・が、桜まつりに向けて桜の選定の真っ最中です。なので桜まつりもよろしくお願いします。

またまた、小川原湖ネタです。

  今年は、雪が少ないのですが真冬日が多く気温が低いので、姉沼の氷上のワカサギ釣りはいつもより長く出来そうな今日この頃です。  

  先週の木曜日の午後小川原湖に東風(ヤマセ)が2月に吹くなんてめったにないこと、ワカサギ釣り施設の補強に湖に行ったところ明神様下の岸に氷が流れついてきていました。これはシガまくれかな西側の岸では本当に珍しいこと、翌日(19日金曜日)は夜の氷点下の冷え込みもあって珍しい写真をとることが出来ました。DSC01973.JPG

 強い風で岸に打上げられた氷が幾重にも重なり合って凍っていた

春、八甲田山から吹き降ろす強い西風が吹くころは、今年はこの数十倍規模のしがまくれが三沢側の岸で見られると思います。  DSC019741.JPG

 また、東北町観光協会主催の模擬氷上ワカサギ釣りも残り二週となりました。今年は、雪が少な割には、気温が低くい日もありましたが、週末は日中が温暖な日もあり、たくさんのお客様が入らして下さりありがとうございます。魚は敏感な生き物です。わかさぎも例外ではありません、浮ドックを歩く時はなるべく静かに歩きましょう。 

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3月6日、7日実施のモニターツアーの申込もよろしく、TOPページ右上に告知しています。詳しくはそちらでね 

 

 

小川原湖が4年ぶりに凍ったぞ!!

先週の金曜日、5日連続の真冬日で小川原湖の西側(東北町側)が平成17年以来とうとう凍っちゃいました。前回とは違い全面結氷とはならなかったもの小川原湖公園側の水面が豪快に凍ったのは4年ぶりです。しかし日曜日には、氷は岸から離れて沖に移動、感激もつかの間でした。

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 連続5日の真冬日で、とうとう東北町側の小川原湖岸も結氷

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 日曜日には、氷が湖の東側に移動

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 小川原湖の南岸から野辺地の烏帽子だけを望む

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 氷をさけて寒シジミ貝漁をする漁師

週末の小川原湖とその周辺をワカサギ釣りで大賑わい

3月と間違う陽気の小川原湖は家族連れでどこもかしこも大賑わいでした。

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小川原湖公園に渡来した渡り鳥、今日は白鳥が見えませんでした
 
23日から開始した小川原湖の模擬氷上わかさぎ釣りですが、主催者の予想を大幅に超えて40本あった釣り竿が足りなくなるくらい賑わいがあり管理人も仕掛け作りにてんてこ舞いでした。
 
ogawarako019.jpgちょうど私が見学に行ったときに100gほど釣った方がいましたが15,6匹ぐらいでしょうか10cm位の形の良いわかさぎが結構釣れていました。ワカサギ釣りの企画をして5年目になりますがこんなにお客さんが訪れてくれたのは初めてです。毎年趣向を変えて安全で釣りが出来る環境をとの思いで努めてきました。ご来場のみなさん、ありがとうございます。釣れた方、釣れない方、またのご来場をお待ちしております。ogawarako 012.jpg

観光桟橋沖に設置したわかさぎの生簀

気をよくして他の釣り場の状況も気になりましたので早速、小川原湖1周を兼ねて見学してまいりました。道の駅おがわら湖の釣り掘りも大盛況、順番待ちでした、ちょうど金魚すくいのように袋に20匹位入れてうれしそうにしている子どもを見かけました。

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道の駅おがわら湖のわかさぎの釣り掘り 

次に県道八号線沿いの花切川をのぞいて見ました。ここは毎年5月3日にへらブナ釣り大会を開催している東北町の川ですが、地元の人のみが知る隠れた穴場ここにも10人ほどの釣り客が・・・・・・

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 中花切川でのわかさぎ釣り 

東北町ではないのですが湖北にある内沼に移動したところ、にぎやかにテント村が出来ていました。

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 六ヶ所村の内沼は、ワカサギ釣りで大盛況

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 東北町の姉沼の状況です。ちょうど小川原湖のかかとの部分

最後に、姉沼によって見ました。28日には雨が降って氷の状態が不安でしたが、氷の穴がありましたので厚さを測ったところ15cmほどありました。

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私はワカサギ釣りはしないので、氷の状態は判断できませんがくれぐれも氷の上を歩く時はご注意ください。

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 小川原湖の地図です。足の形に見えるかと思いますので道の駅おがわら湖と観光桟橋のわかさぎの生簀は、湖のつま先の部分です。

小川原湖湖畔で模擬氷上わかさぎ釣り体験を始めます。

 なんてことはない、ここ数年氷の張らない小川原湖に浮桟橋を浮かべて模擬氷上の穴釣りをしてみようという企画です。風対策もバッチリ、でも防寒具は必需品です。

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桟橋の上には風除けテントも設営しています。

期 間  平成22年1月23日(土)から同3月7日(日)までの毎週金・土・日、午前9時から午後3時まで

料 金  入場無料  釣果に対して1円/gの料金を頂くシステムです。

      但し、貸釣竿、100円/本(餌付き)です。

お問合せ先  道の駅おがわら湖  ℡0176-58-1122

 

 

 

DSC018490.JPG観光桟橋沖に設置されている生簀 

本来なら自然のわかさぎを釣っていただいて、冬の観光を楽しんでもらいたいのですが、近年の暖冬のせいか、渡り鳥の影響か、岸にわかさぎが寄ってこない状況が続いていたので昨年より生簀によるわかさぎ釣りを行っていました。

 昨年と違い気温が低い現状を考えれば平成18年の状況にも似ているのかと考えているのですが、釣れる釣れないは本人の腕次第チャレンジしてみてください。

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平成18年の結氷した時の様子です。あれから4年ですか、いまだ氷は張らず

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小川原湖湖水浴場入り口にある道の駅おがわら湖のわかさぎの釣り掘りもよろしく。

地図の掲載を忘れていました。道の駅おがわら湖から東側、湖畔に向かって約700m行ったところの湖畔駐車場が目印。ここにある小川原湖監視所で受付してね

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赤いしるしのふれあい村の下、湖畔駐車場を目指してください。

小川原湖周辺の近況第2弾

湖近況21.jpg  先週末から続く連日の寒波で小川原湖の結氷状況が気になり湖に出かけてきました。筆者は、ワカサギ釣り体験事業の準備もあり、毎日湖に出かけいるのですが今年は結氷するのか、しないのか気に病んでいるこの頃です。先週は温暖でしたので今年も無理かなと思っていましたが、連日の真冬日で4年ぶりにと期待しているところです。だがしかし、小川原湖(妹沼)は氷の張る気配も見せず、湖岸の玉代・勝世姫像は雪景色の中にただ、あるだけでした。

 気を取り直して毎年結氷する姉沼の状態も確認してきました。先週の予想では20日以降かなと思っていたら、本日は湖面が白く覆われていました。この状態ならあと2、3日あれば大丈夫かはと素人考えで湖を眺めていたところ、湖近況22.jpg

なんとなんとツワモノがいるではないか、筆者が心配してみていると沖まで歩いているではありませんか。

 DSC018721.JPGわかさぎの氷上穴釣りがもうできるのかと一考しましたが、まだおススメしません・・・が姉沼は結氷していました。

くれぐれも氷上ワカサギ釣りは出来るといいませんが、氷の上を歩く場合は気をつけてください。

小川原湖周辺の近況

新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

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中志から見た小川原湖

 

 小川原湖で氷上わかさぎ穴釣りを、心待ちにしている釣り好きの皆さんへ、小川原湖は、今年も結氷は無理みたいです。年末年始の冷え込みで4年ぶりの結氷を期待していましたが、ここ2・3日、雨が降ったりで気温が上がり気味です。7日現在では、小川原湖湖沼群の姉沼と内沼に薄氷は、見かけられますが小川原湖はぜんぜん氷が張る気配を見せていません。この調子では、例年通り,姉沼と内沼でしか氷上のワカサギ釣りを体験できないんではないのかな、例年通りなら今月下旬より氷上わかさぎ穴釣りができるかと思います。

 

 但し、もう待てないという方にお知らせです。 道の駅おがわら湖では、年末より道の駅構内でわかさぎの釣り掘りを実施中です。営業時間は午前10時から午後3時まで、料金は500円湖近況2.jpg

   これは、町内の飲食店主えび蔵のご主人が2年前から実施しているもので、今年は例年より早く始めています。わかさぎはもちろん小川原湖産のわかさぎ。生簀を氷上に見立てて釣っています。

 

もう一つおまけ、小川原湖に流入する河川で東北町の花切川という川があるのですが、地元ではへらブナ釣りのメッカとして宣伝している河川です。その河川、花切川本流、中花切川、上花切川と三つに道路を挟んで3つに分かれているのですが、その中花切川に注目、上北町駅から近く、県道8号線から2分ほど小川原湖よりに花切川を下ったところにあるのですが、もうすでに結氷していました。

川自体はそれ程大きくは無いのですが、旧七戸川の河川跡でそこそこの形のわかさぎが例年釣れています。但し最近の気温の上昇で氷も緩んでいるかと思いますが、もう一回縛れるとねらい目かも・・・・湖近況3.jpg

 

 中花切川から八甲田山を望む、すでに結氷していました。

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姉沼・薄氷が見えます