寺山修司記念館では、来る本年5月4日に寺山修司忌を行います。

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 鬼才寺山修司がこの世を去ったのが、1983年5月4日。28年目の命日に「修司忌」が三沢市寺山修司記念館で行われます。

 寺山修司記念館では、今年度から装いを新たにし、春と秋の年2回、どなたでも参加できるイベントを開催することになりました。(^v^)その手始めとして、本年4月24日から5月5日までの12日間「寺山修司遊びの劇場」が行われます。 

天井桟敷.jpg  しかも、初日(24日)と2日目(25日)はなんと無料開放DAY(無料って良い響きですよね。大好きです。)(^。^)y-.。o○ワクワク!!遊びの劇場では家族で楽しめるイベントが盛りだくさんで!!ゲストはたけしの誰でもピカソ」(テレビ東京)で有名な造形作家の清水一忠(simizzy)さんです。(*^^)v    http://www.simizzy.com

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 5月3・4日は「片桐功敦/花劇場」と称し花道みささぎ流片桐功敦家元による、生け花の寺山修司へのオマージュ?(みなさんオマージュというのは「尊敬とか敬意とか賛辞」だそうですよ。勉強になります。)

として記念碑1.jpg常設展示会場及び記念館から文学碑までの道標の短歌に花を添えます。そして前日と前々日の2日間はその制作過程を特別に見学させてもらえるそうです。(^。^)y-.。o○  

 

 

  そしてなんといっても修司忌には、「オドラデク道路劇場」が三沢市に初見オドラデク道路劇場1.jpg参して、片桐功敦家元と即興でコラボします。ん!!!舞踏と生け花の即興のコラボ!!! このオドラデク道路劇場は、舞踏家の福士正一氏(青森市出身・青森市在住)が、劇場やギャラリーなどだけでなく、日常にまったりと乱入して、風景や自然を舞台に、そこに暮らす人々を観客に踊るんですね。(だからそこらへんの道路だったり、広場だったりがステージとなるんですね。)その「オドラデク道路劇場」は、昨年NHKの「熱中時間」に「舞踏熱中人」として取り上げられ、全国にものすごい反響を呼びました。楽しみですね~

 

 いやー盛りだくさんな内容ですね。でもそのほかにもまだあるんですよ。(^v^)なんと、24日や25日、5月4日には飲食コーナーも予定しているそうです。こりゃー一日遊んでいられそうだ。しかも、となりには市民の森温泉もあるし、宿泊もできる。今年の連休はこれで決まり・・・かな?

寺山修司記念館の公式HPはこちらです。よかったらアクセスしてみてね。

http://terayamaworld.com/